「はなのあ」に込めた想い

教室をはじめるとき、ここに通ってくれる人に
「どんな人になってほしいか」について考えていました。

上手にアレンジできる人だけではなく、お花をもっと好きになれる人。
お花を見るのが楽しくなる人。

そんな教室を思い描いたとき、自然と浮かんできたのが「あ」という一文字でした。

「あっ!」発見と気づき

「あ、かわいい」「あ、このお花好き」

レッスンで一番大切なのは、自分で見つけること。

その小さな「あっ!」がお花を見る力を育てます。

はなの「あ」

ことばに「あいうえお」があるように、お花にも「あいうえお」があります。

基礎を知ることで、お花はもっと自由になります。

あなたの「あ」

お花には正解がありません。

だから、同じお花を見ても好きになるお花は人それぞれ。

はなのあは、お花を作る教室だけでなく、あなたらしさを育てる教室です。

あなたらしさを
咲かせる3つの時間

1 お花を選ぶ時間

どのお花に心が動くのか。
選ぶことから、
もうデザインは
始まっています。

2 考える時間

見本を真似するのではなく、
「私はどうしたい?」を
少しずつ育てていきます。

3 飾る時間

家に帰って、ふとお花を見る。
その瞬間までが
大切なレッスンです。

咲くのは
お花だけじゃない

レッスンを通して、こんな変化が生まれます。

お花を
選べるようになる

お花を
飾るのが
楽しくなる

忙しい日々
に余白が
生まれる

私の好き
がわかる
ようになる

暮らしが
少し
好きになる

私が
少し
輝きだす

自分で考えるから楽しい
見本を置かない教室です

見本を見て同じように作ってもらう方が
教えるのは簡単です。

でも、はなのあはあえて見本を置きません。

それは、自分でお花を
見て・触れて・考えて・選んでみる。

そのプロセスを大切にしてほしいからです。

お花は暮らしを少しだけ優しくしてくれます。

そのきっかけになる場所が

はなのあであったら嬉しいです。

吉田 美穂